心の曇りが晴れるブログ

真我実現セミナー 第1ステップ

2016年4月21日
パステルアレンジ

4月16日(土)~
真我実現セミナー第1ステップ開催いたしました。



原久子講話

その人が偉大かどうかは、その人に感謝の気持ちがあるかどうかで見分けることができるでしょう。
悲しい事に、これが欠けている人が多いのです。感謝をしないと成長が滞ります。

(インド シュリアンマバガヴァン 感謝の日のメッセージより)

「内観瞑想」で感謝を深めていくことができます。
内観は愛の落穂拾いと言われています。
司会進行2

第2ステップへ向けて
毎日瞑想呼吸法を続けてまいりましょうね

ありがとうございます。
愛と感謝をこめて・・・

豊かさを得るためのセミナー 受講者の声をいただきました

2016年4月21日
P1000206


【40代 男性 義肢装具士

今回、自分が本当に欲しい物が何かを見た時に、自分の幸せは、家族の愛を感じること、仕事を

通じて人に喜びと安心を提供することだと再確認しました。そしてすでに材料はそろっていて、自分

はその中でこれからいかに感じ、どう行動するのかだけだなと思いました。アンマ・バガヴァンの

シュリムルティ(お写真)にふれた時、その事に思いをはせると、自分が欲しいのは、どんな状況で

もありのままに受け止め、常に真我に向かうタフな意志が欲しいと思いました。自分が欲しいのは

この事かという事自体に大きな喜びを感じ、同時にシュリムルティからエネルギーが流れてくるのを

感じました。大きな応援をうけていると思いました。

呼吸セラピー 受講者の声をいただきました

2016年4月20日
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【30代 女性 会社員


日々取り組んでいる呼吸法を見直したくて参加しました。
スタッフの中道さんは的確なアドバイスをして下さるので、今回も参加して良かったです。
少し直しただけでもインスピレーションが来やすくなって、ありがたいです。

中道さんからご指導いただく前の呼吸法とはまったく別物で、インスピレーションもたくさん来るようになり、楽しみながら取り組めるようになりました。
原先生の講話からもたくさんの学びや気付きをいただきました。

呼吸セラピー 

2016年4月13日
むらさき


【40代 女性 食品会社事務】

先生のお話を聞いて、自分はずっと「幸せになりたい」と願ってきたけれど、何が幸せなのか、人生の目的とか今いちまだ分かっていないところがあるので、それはまだ曇りが取れきっていないからなのかなと思いました。

ここ数カ月の間、職場とかで引っかかった人のこととかを「どうして引っかかるのか」と自問して、「あぁ、自分のこういうカルマがあったからか。見せられたからか」と気付くことが何回かありました。あと、昔の家の中でのフラッシュバックがキツくて、胸が痛かったり、涙が止まらなかったりすることも一時期ありました。

田端の会場に来ると、心も体もリラックスできるのを実感します。

リラックスして、気持ちいい状態で呼吸法ができ、今日はさらに自分の理想願いの叶ったイメージの呼吸だったので、非常に楽しかったです。あと、真我実現セミナーに出て、現実に変化が起きたり、願いの叶った体験談を聞けて嬉しかったです。

心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(東京4)

2016年4月8日
桜 


心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年3月6日 


「周りから信頼される娘」の悲しみ
  女性 50代 
中身の濃い内容で、有り難いと思いました。
3人の方の体験発表に感動しました。
私ももっと真剣に浄化に向かおうを思いました。

内観は、娘に対して行いました。
小さいころから、いろいろなことにとことん一生懸命で、周りからも信頼される娘であったので
そういう娘を誇りに思うと同時に、
その親である私を人から認めてもらえると娘を利用していたことに気が付きました。
また、下の息子も手がかかっていて、娘にさびしい思いをさせていて、その悲しみも伝わってきました。



心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(東京3)

2016年4月8日
桜 


心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年3月6日 


漠然とした思い出に両親の思い
  女性 30 
両親に対する内観はかなりたくさんやったので、今日は会社の人に対してやろうと思っていましたが
原先生の誘導で両親をやっていたら、今まで漠然としていて思い出すだけだったシーンから、
両親の私への思いがどーっと押し寄せてきました。
涙が止まらず、心からの感謝が湧いてきました。
新しい職場に、少し立ち向かう人がいますが、日常生活のなかで立ち向かう人は自分を映す鏡だということや、
感謝がないと不満が出てくるということをちょっと忘れかけていました(=真我とかけ離れていました)。
定期的にセミナーに参加していきたいと改めて思いました。

それから、今度引っ越しをするのですが、今の家がなんと2週間で売れました!
不動産屋さんの話だと、ふつう三カ月くらいかかるそうです。
これも真我からのプレゼントか!と思っています。




心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(東京2)

2016年4月5日
桜2016


心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年3月6日 


私を産んだ23歳当時の母を思うと健気で愛おしくなる

 
女性 50代
 
 母は今回も私とともにこの会場にいました。
 内観シートをやり始めて、最初に母が痛みや傷つくことを恐れている人で、
とてもデリケートで、出産などとても精神的に耐えられないタイプの人だと感じました。
 その母がよく私を出産してくれた、産んでくれたと有り難い気持ちでいっぱいになりました。
 またいつものように母に対して、上から目線で見てしまいましたが、
私を出産したとき母は23歳で、母が健気でいとおしく思えました。





心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(和歌山6)

2016年4月4日
心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年2月28日 和歌山

本音をいわない、本音が分らない

女性 50代● 
おととし亡くなった養母の内観をしました。
養母は、「言いたいこと言い」の気の強い性格で、いつも本音で私にぶつかってきてくれました。
ケンカをしかけてくる時は、本気でしかけてきました。
気の弱い私を解放してさせるためだったと思いますが、
私はいつも避けました。強い母にタジタジになったことも理由の一つですが、
本当のところは周囲の人に「いい子」「がんばっている子」と思われたいから
対決しなかったのです。
本音は出さず、常に自分の立ち位置を調整しながら生きてきました。
そんなことばかりして生きてきたので、そういう自分の本音がどれかわからなくなり、
私の全ての言葉が養母をいらだたせ、不安にして、孤独を感じさせるようになったのです。

私は母に多くの愛をもらっておきながら、愛をもって接することができなかった。
私は愛というものがわからない。養母をはじめ、自分に関わった人に対して薄情に接してきた
ということがわかりました。

ひとつのカルマ、気づきを得ましたが、とても悲しいです。
心の浄化を続けて、愛というものを知りたいです。

心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(和歌山5)

2016年4月1日


心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年2月28日 和歌山



「恵まれすぎて、感謝をせず」というのは私でした
女性 50代● 
最近の自分はまた調子に乗ってるな!といい気になっていることを反省。
ほんの少しはお返しできているかと思いあがっていました。
母親からしていただいたこと、母親から多くの愛をいただいていたことに改めて気づき、

その愛に甘えっぱなしで、ワガママ気まま、気に入らないとスネる、
素直じゃなくて、嫉妬深く、全く可愛くない子供によくぞここまで、愛を注いでくれていたんだと――。

自分はというと、不満の固まりで、
原先生のお話のなかの「恵まれすぎていて、感謝もせず」というのは私です。
母の体がボロボロになるはずです。

やっぱり内観はずーっとずーっと続けて行かないと。
これからも、どんくさいなりにがんばろう!と思いました。



フタをしていた思い
女性 50代● 
今回は、義母を見ようとずっと思ってました。
義母が亡くなった時、それまでの母への思い、葛藤が全て消えたと思っていましたが
実はフタをしているのだということは、セミナーを受ける度に感じていました。
そして今回やっと正直になってみようと思い、内観をさせていただきました。

まあ、出てくるわ出てくるわ。
自分の醜さ、低レベルでの見下し、うすっぺらい感謝、相手の事を思い出してること全て、
義務でこなしてきたこと、改めて自分のエグさが出てきました。
あげくのはては悲劇のヒロインになったような態度をとってました。

内観のなかで、「人脈」という言葉がうかびました。
今私たち夫婦が会社を続けられるのも、
義母達の全ての基礎や人脈のおかげだと気づかせてくださり、感謝がこみ上げてきました。
素直に感謝をしていきたいと思います。




心の曇りが晴れるセミナー~内観~ 受講者の声をいただきました(東京1)

2016年4月1日

心の曇りが晴れるセミナー ~ライフレビュー~ 2016年3月6日 

父に対して尊敬と感謝の念がでました
● 男性 40代 

わだかまりの残っていた父を内観しました。

やはりお世話になったこと、迷惑をかけたことが多く、お返しがないという現状でした。


ずっと40年間、不仲で無愛想で冷たい父だと思っていましたが

反面、父は間違ったことは絶対言ったりやったりしていないし、私を育てるうえで、なにひとつミスはなかった。

 

職人気質の父で、たしかに「父の背中を見て育て」では私は育たないかもしれないが、

しかしそれでも父親としての対応振る舞いに誤りは一つもなかったことが分かった。


ああしてほしい、こうしてほしいと思っていたことは、自分の偽我(インナーチャイルド)で

自分の理想像を押しつけていただけであり、悪いのは自分の方、逆に父に対して、感謝と尊敬の念がでました。

父とのわだかまりが解けました。

 

 

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