原久子コラム

【人生を好転させる、たったひとつの“朝活習慣”とは?】

2018年2月6日
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原久子です。

 

突然ですが、あなたの一日は普段どのように始まりますか?

 

おそらく多くの方が、このようなパターンで始まるのではないでしょうか?

 

1.目覚まし時計の音で起床。

2.歯磨きをする。

3.朝ごはんを食べる。

4.着替える。

5.出勤する。もしくは、家事を始める。

 

多少の誤差はありますが、私もずっと昔はだいたいこんなリズムで一日が始まっていました。

 

そして、「瞑想・呼吸」の教え、その原理原則を学べば学ぶほど

実にもったいないことをし続けていたなと感じます。

 

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朝は「排出」の時間。

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特にもったいないと感じるのは、

 

「朝ごはんを食べる」

 

という習慣を行っていたことです。

 

「朝食を食べないとエネルギーが摂れません。

 朝食はしっかりと食べないといけないですよ」

 

これが世の中の常識だと思います。

 

しかし、瞑想や東洋医学の観点で見ると、むしろ朝は「栄養を摂る」時間ではなく「不要になった毒素を出す」時間なのです。

これは、古代インドの伝統的医学「アーユルヴェーダ」では常識となっていることです。

 

朝に食物をカラダに取り込んでしまうと、不要な毒素が排出される前に、また新たに消化しなければいけない物を増やすことになり、毒素が排出されないままの状態が続いてしまいます。

 

毒素が体に滞留すると、思考が鈍ったり、疲労感を感じやすくなったり、ネガティブな着想が湧いてくるようになります。そんな悪影響が起きやすくなる状態を、わざわざ1日が始まる際に、行っているのです。

 

結果、日中のパフォーマンスは低下します。あなたが本来持っている力が引き出せないため、本来巡ってくるはずだったチャンスを掴み損ねたり、成果が出ないことに対してココロのストレスも感じる、という負の循環に陥ってしまうのです。

 

そのようにならないためにも、「朝食をあえて食べない」という朝活習慣をぜひ取り入れてみてください。

 

試して頂ければ、その変化を体感できると思います。

 

それでは、また。

【カフェでリラックスは危険?】

2018年2月5日
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原久子です。

 

今日からまた1週間が始まりましたね。

そして気がつけば、もう2月も5日が過ぎています。

 

時間の流れは、本当に早いですね。

 

さて、最近の私は、打ち合わせでカフェなどに行く機会が多くなりました。

 

カフェに入ってあたりを見回すと、「サラリーマン」「学生」「主婦」など、様々な方々が思い思いの時間を過ごしています。

 

勉強している人。

話している人。

パソコンで作業をしている人。

 

ですが、よく観察していると、やはり圧倒的にリラックスしている人が多いのが目につきます。

 

「カフェ=ホッと一息をつく場所」というイメージがあるからだと思うのですが、

実はこの発想、瞑想や呼吸の観点から見ると危険だったりします。

 

「どういうことですか?落ち着けて、心が晴れますよ」

 

ということをおっしゃる方もいるかもしれません。

 

確かにその通りなのですが、ここで重要なのは「何を飲んでいるのか」なのです。

 

カフェと言えば、一般的には「コーヒー」か「紅茶」だと思います。

そして、この2つに含まれる「カフェイン」は脳を興奮させます。

 

飲んだときには一瞬頭がスッとするのですが、「交感神経」という神経が優位に働き、

リラックスしたときに働く「副交感神経」が機能しづらくなります。

 

結果、リラックスしていたつもりが、実はずっと興奮・緊張・ストレス状態を継続していることになるので、長期的には、カラダとココロが疲弊してしまうのです。

 

しかし、肝臓・腎臓の働きが良く、毒素の分解しやすい方は問題ありません。

 

これから外出して、カフェに入ろうと思っていた方で、眠りの浅い人は

ぜひ注意してくださいね。

 

おすすめは「ハーブティ(ミント・ローズヒップ・カモミール)」や「麦茶」「そば茶」などです。これらは「カフェイン」を含まないので、本当のリラックスができます。

 

お店もこれらが飲める場所を意識してみると良いかもしれませんね。

それでは、また。

【都会の雪は、心を曇らせる。】

2018年2月2日
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原久子です。

 

昨日は東京に雪が降りました。

 

ニュースでは、交通機関の乱れが幾度となく報道されていました。

そして、駅のホームで行列の中に立っている人、電車の中で

ギュウギュウ詰めになっている人の映像も流れてきました。

 

私はこの映像を見て、「都会の雪は恐ろしく心を曇らせる」と感じました。

 

あなたは「雪」と聞くと、どんなことを想像しますか。

 

大自然に雪が深々と積もった白銀の世界を想像し、

その自然の素晴らしさに心が洗われる、と感じた方もいるでしょう。

 

一方で、「都会の雪」を想像した方もいるでしょう。

 

例えば、

 

交通機関の乱れによる焦り、苛立ちを感じている人。

電車の中で舌打ちする人。

ストレスいっぱいの電車の中

足が滑り、歩くのも嫌になる自分。

寒い中、職場に足を運ばせるのが億劫になる自分。

 

・・・

 

こんなネガティブなことをイメージしたかと思います。

 

子供の頃、雪が降ると「雪だるまがつくれる」と心が踊っていたはずなのに、

いつしか雪が「嫌なもの」になってしまっている。

 

都会は時間の流れが早く、心に余裕が持てません。

そんな中では雪すらも、ストレスを与える要因となります。

「都会の雪は、恐ろしく心を曇らせる。」

 

そんなことを感じました。

 

ですが、安心してくださいね。

心をこれ以上曇らせない秘訣があります。

 

その秘訣こそ、「深い呼吸」です。

 

電車の中でイライラしている人は、間違いなく「呼吸が浅い」です。

 

呼吸が浅いと、交感神経が働いて常に緊張状態になります。

 

緊張状態になれば余裕がなくなり、どんどん物事をネガティブに考えてしまったり、早く結論・結果が出ないと苛立ってしまうようになります

呼吸が深い時は、イライラできないメカニズムになっているのです。

 

「自分の周りの人が呼吸が浅いと思ったら、自分は呼吸を深くする。」

 

そうすれば、どんな環境でも心をクリーンに保つことができるでしょう。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

それでは、また。


【インフルエンザと呼吸の深い関係とは】

2018年2月1日

原久子です。

 

最近は、インフルエンザが大流行しているようですね。

テレビで見たのですが、なんと推計の患者数は283万人だとか。。

 

あなたは、インフルエンザにかかっていませんか?

インフルエンザでなくとも、体調は大丈夫ですか?

 

もし少しでも「体調悪いな...」と思ったら無理せず

しっかりと心と体を落ち着けてくださいね。

 

インフルエンザもそうなのですが、

実はあらゆる病気には共通の原因があります。

 

それが、、、

 

「全身の血行が悪くなること」

 

です。

 

過去、東洋医学を学んでいた私にとっては当たり前のことなのですが、

これが意外に世間には出回っていません。

 

そして血行を良くするために一番効率の良い方法が「呼吸」なんです。

 

呼吸をすると、体内に十分な酸素が取り入れられ、その酸素が全身に行き渡り、質の良い血液が全身に巡っていきます

 

結果、免疫力が高まり、病気にかからなくなります。

 

さらに、正しい呼吸を行うと副交感神経が働き、

「心」のストレスも解消するため、より病気にかかりづらくなります。

 

ぜひ、あなたも日常の中に正しい呼吸を取り入れてみてくださいね。

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追伸)

 

寒い日が続くと、ホッとする食べ物が食べたくなりますね。

打ち合わせで入ったカフェで、ソイラテとカレー味のパンを頂きました。

 

心も体もポカポカになりました

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