原久子コラム

【雑誌anemone2019年3月号に掲載されます】

2019年2月7日
こんにちは、原久子です。

今日は、先日取材を受けました、

雑誌anemone2019年3月号(2月9日発売)の

お知らせをさせていただきたいと思います。

今回は、美と健康をテーマに特集を組まれ

私が行っている瞑想呼吸法を取り上げて頂きました。

瞑想呼吸法の開発エピソードや、瞑想呼吸法を深く行うための

ストレッチや、基本的な行い方、

実際に瞑想呼吸法を生活に取り入れられて変化のあった

受講生のビフォー・アフターなどが掲載されております。

とてもボリュームのある内容となっており、

書店やAmazonで入手できるそうですので

ご興味のある方はぜひご覧くださいね。


より多くの方々に瞑想の素晴らしさを広め

夢や希望が次々と叶う世界を生きて頂きたいと

心から思っております。

その為に、包み隠さずお伝えさせて頂き

雑誌もとても良い仕上がりとなっておりますが

瞑想呼吸法を習得するのであれば、やはり一度

『瞑想・呼吸セラピー』へお越しいただければと

いう所も実のところでございます。

もちろん、

LINE@をご覧の方々はお分かりかと思いますが

野球やバレーのやり方を一生懸命本で学んだとしても

一人で上達するのは難しいと思います。

それと同じで、

実際はキチンとした指導をしてくれる

コーチや監督の下で取り組んだ方が習得が早いように

呼吸法や瞑想も、指導者の下で学ぶほうが習得が早いです。

習得が早ければ早いほど、

ご自身の望むことが叶う世界へ入るのも早くなります。

ぜひ、瞑想を習得して頂いて、

皆様にもそのような世界へ足を踏み入れて

頂ければと思います。

今週末にも、学んでいただく機会をご用意しておりますので

よろしかったらぜひご参加してみてくださいね。

それではまた。

【本当の自分に出会い、様々な豊かさを得るための投資】

2019年2月5日
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こんにちは、原久子です。

 

この記事をご覧いただいている方の中には経営者の方も多いと伺っています。

もちろん経営者だけではないのですが、今日は

 

「本当に自分に出会い、様々な豊かさを得るための投資」

 

というテーマでお届けしようと思います。

 

突然ですが、あなたは今、何にお金を使っていますか?

また、それは「消費」「浪費」「投資」のどれに当たりますか?

 

浪費とは、いわゆる無駄遣い。

本当に欲しくもなかったものに散財してしまう使い方です。

 

消費とは、お金と等しい価値のものを交換することです。

 

投資とは、払った価値以上の価値を得るために使うお金の使い方です。

 

お金だけではありません。

 

時間も、誰と会うかも全て「消費」「浪費」「投資」という考え方で整理する必要があります。

 

多くの場合は、「消費」か「浪費」で終わっています。

 

もちろん時には「投資」をすることもあるかもしれません。

 

ここで、私はしっかりとお伝えしたいことがあります。

もし投資をするのであれば、何に投資すべきか、ということです。

 

一番の投資。それは「自己投資」です。

 

もちろん能力やスキルへの投資(勉強など)もあるかもしれませんが、

ぜひあなたに行って頂きたいのは

 

「あなたの中にある98%の使われていない、本当の自分と出会い応援を得るため」の投資です。

 

これこそ、瞑想と呼吸法なのです。

 

もしあなたが「瞑想」と「呼吸法」に対して時間やお金を使って頂ければ、

あなたの本来の能力や方向性を知ることができます。

 

そして、何にお金や時間を使えば良いのか、誰と会えば良いのか。

全て描いた未来に向かった選択をすることができるのです。

 

これほど大きな成果を得られる投資はないと私は思っています。

 

もちろんお金を増やす投資も重要ですが、それより「何に使うのか」「いくらがあれば豊かさを感じれるのか」という本来の自分を知ってからの方が何倍も無駄な投資をしなくて済みます。

 

ぜひ、あなたには本質的な投資をして頂きたいと思います。

 

ちょうど瞑想と呼吸法で「正しい自分を知る」機会が今月にありますので、

宜しかったらぜひ自分に投資してみてくださいね!

【出来事は全てあなたが作り出している】

2019年1月25日
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こんにちは、原久子です。

 

今日は「出来事は全てあなたが作り出している」というテーマについてお伝えしようと思います。

 

あなたは最近「なんでこんなことが起こるんだよ!」と苛立ったり、腹が立ったり、

悲しんだりしてしまうことはありませんか?

 

そして、その出来事にフォーカスしてしまう、といったことはございませんか?

 

私のところにご相談に来る方も、その多くが

 

XXさんのおかげで、散々な目にあっている」

「会社が悪いから、仕方ないんです」

 

という、起きてしまった出来事に対してフォーカスし、その理由を外に求めている方が非常に多いのが現状です。

 

少し厳しい見方かもしれませんが、実は出来事は誰か、何かが生み出しているのではなく、「あなたが作り出している」ということに気づいた方が良いのです。

 

「そんなこと言っても納得できませんよ!」

 

という方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、冷静に考えてみて頂くとわかるのですが、起きている事柄は何一つ変わりませんが、そこに意味付けをしているのは自分であるのです。

 

同じ事柄でも、見方を変えると捉え方、感情が変わります。

 

例えば、電車の中で泣いている子供がいます。

そして、その側にはお父さんが座っています。何もしていません。

 

誰もが、そしておそらくあなたも

 

「早く子供が泣くのを止めて欲しい」

 

と思っている状況があるとします。

 

この時、「子供が泣いている=親の役目として泣くのをやめさせる」

 

という物事の捉え方、意味付けがなされています。

 

しかし、例えば「その家族のお母さんが先程命を落としてしまい、その見舞いの帰りだった」という前提があったらどうでしょうか?

 

多くの方は「そっとしておいてあげよう」という感情に変わるはずです。

 

少し例が不謹慎だったかもしれませんが、物事というのはこのように「意味付け」によって変わるのです。

 

つまりどのようなことも、あなたの意味付けによって起きているのです。

 

どのような意味付けをするかを選ぶ自由はあなたにありますが、それに気づいていない人は出来事にコントロールされていることになります。

 

ぜひこのような事実を知って、日々の出来事や感情を捉えてみてください。

きっと人生に大きな変化が起こり続けていくと思います。

 

それでは、また。

【習慣化と瞑想の関係】

2019年1月22日
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こんにちは、原久子です。

 

今日は「習慣化と瞑想の関係」というテーマでお届けしたいと思います。

 

よくこんなご意見を頂くことがあります。

 

「原先生に教わった瞑想をやりたいのですが、時間がなくて・・・」

「瞑想の効果があることは良くわかるのですが、なかなか継続できなくて・・・」

 

このようなご意見です。

 

実は、このようなご意見をおっしゃって頂く方ほど、「本当にもったいない」と思ってしまうことがあります。

 

理想や希望を叶える。そのためには、「無意識のさらに内側にある聖なるエネルギー」の応援を得る必要があります。この「無意識のさらに内側にある力」の応援を得ることができれば、あなたがイメージすることは全て実現することができる世界に入ることができます。

 

しかし、これは今日一日瞑想をしたから、ということで引き出されるものではありません。

 

日々呼吸と瞑想を行うことで、その内側にアクセスし続けること。

その連続した行動の先に効果を得ることができるのです。

 

このことから「瞑想は習慣化すること」が必要になることをぜひご認識頂きたいのです。

 

そのためにオススメの方法をお伝えします。

 

それは、手帳に「瞑想」というアポイントを書き込むことです。

 

お客様や友人と会う、というレベル同様に、もうその時間をアポイントとして設定してしまうことです。

 

こうすれば「予定」になります。

 

その時間はあなたにとっての大切なアポイントの時間です。

 

ぜひこのようにして、強制的に瞑想を習慣化してしまうことをオススメします。

 

それでは、また。

【味わい尽くす程に、人生は好転する。】

2018年12月13日
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【こびりついた癖を大掃除】

2018年12月7日
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こんにちは、原久子です。

気がつけば、とうとう12月になりましたね。

 

2018年が終わるのも、残りわずか。

 

本当に今年1年は早かったように感じますが、あなたはいかがでしょうか?

 

お互い、悔いの残らない1ヶ月にしたいですね。

 

さて、12月といえば師走ですね。

 

多くの方が、クリスマスや大晦日、大掃除と忙しなく過ごすことと思います。

特に今年は平成最後の年です。時代が大きく変わる節目といえるでしょう。

 

これからの新しい原理で動く時代への準備、あなたはしっかりと整えられていますか?

 

これからは「人間本来の純粋性」から導き出される価値が高まって行きます。

 

純粋性がある人ほど、あらゆる面で人生がより豊かになって行きます。

 

しかしながら、これまで積み上げてきた

 

・“負の感情”

・“無意識に積み上げられた、あなたの可能性を奪う思考の癖”

 

を整理できなかった人は、これからの時代、とても生きづらくなっていくと思います。

 

人は年に1度、家の大掃除はしますが、感情・心の大掃除はしないまま年を越します。

 

そして、昨年と同じループを繰り返し、何も変わらないと悩み、また年を取る。

 

そんな状況にあるのです。

 

ぜひ師走になる今月、そして平成最後という大きなパラダイムシフトを控えたいま、あなたのこれからの活躍を制限する“こびりついた負の感情の癖”を併せて大掃除することをお勧めします。

 

回数限定にはなりますが、3月に

「“こびりついた感情のくせ”を大掃除する企画を設けていますので、ぜひご活用してくださいね。

今月末にも「自分を好きになるための」愛の呼吸法のクラスを開催します。

ぜひ心の大掃除のきっかけにしてくださいね。


それでは、また。


【自分の中にある“宇宙”を活かそう。】

2018年12月1日
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こんにちは、原久子です。

 

今日は「自分の中にある“宇宙”を活かそう」というテーマでお届けしたいと思います。

 

「原先生、なんかスピリチュアルなテーマですね。」

 

そのようにおっしゃる方もいるかもしれません。

 

しかし、私はそういったスピリチュアルなことをお伝えしたいわけでなく、どちらかというとロジカルなテーマをお届けしたいと思っています。

 

「宇宙」というと、地球の外に広がる黒くて広い世界のことを思い浮かべるかもしれません。しかし、「宇宙」とは辞書をたどると、次のような定義があります。

 

「すべての時間と空間、そこに含まれるエネルギーとそれを包容するもの」

 

という定義です。

 

要するに、「あらゆる情報・物質を包含するエネルギーが存在する場所」と言い換えられます。

 

ある学説では、脳にはおよそ千数百億個の脳細胞が存在していると言われています。

そして、その細胞同士が繋がることで、情報伝達を行っているのです。

 

この数量のボリュームがある空間を、人間は持ち合わせているのです。

すごい量だと思いませんか?

 

しかし、それについての実感をほとんど持てない、というのが実際のところではないでしょうか?

 

それは、人間が意識することができる健在意識(意識層)層は全体の2%程度の情報しか活用していません。残り98%以上が「無意識」に蓄積されている情報であり、細胞のつながりなのです。

 

もし私たちがこの98%の叡智を活用することができたとしたら、いかがでしょうか?

 

昔、人は「空」を飛ぶということをイメージできていませんでした。

 

しかしあるとき、人は「空」を飛べるかもしれない、というイメージと理想を持つことになります。

 

そして、結果はいかがでしょうか?

 

今この瞬間も、世界の何処かで必ず飛行機が行き交っています。

 

誰かが思った不可能に近い理想や希望は、イメージできた瞬間に実現できるものです。

 

しかし、2%の顕在意識からではそれを実現するアイデアや発想は出てきません。

 

残りの98%の脳にアクセスできたとき。その脳から与えられる叡智やインスピレーションがその答えを教えてくれます。

 

あなたの理想や希望を叶える手段や解決策は、すべてあなたの知らない98%の「真の自分」がその答えを知っています。

 

この“宇宙”規模の力を人生に活かさない手はないのではないでしょうか?

 

そしてこの“無意識層”に意図的にアクセスできる手法こそ、【正しい呼吸】とその後に行う【正しい瞑想】なのです。

 

ぜひあなたにも、あなたがまだ活かし切れていない「真の自分」に出会い、その叡智をもらえる体質になって頂きたい。そう思っています。

 

そのために必要な正しい手順。

 

それをあなたに今後もお伝えしていきたいと思います。

 

それでは、また。

【雑念があって当たり前。】

2018年11月28日
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こんにちは、原久子です。

 

今日は「雑念があって当たり前」というテーマでお届けしたいと思います。

 

私の書籍をご覧頂いたり、イベントやセミナーで過去お会いした方とお話しした時によくきくお話があります。

 

それが

 

「瞑想に集中できません。もう雑念ばかりが浮かんでしまって、うまく瞑想を出来たという感覚が持てません。私には向いていないのではないでしょうか?」

 

というご意見です。

 

こうしたお話を聞くたびに、私は多くの方が瞑想を勘違いし、間違った認識を持ってしまっていると感じてしまいます。

 

多くの人は瞑想に対して、このようなイメージを持っているのではないでしょうか?

 

「瞑想をすれば、その時の心境はまるで“明鏡止水”。あらゆる邪念から解放され、スッキリと澄み切った気持ちで、晴れ晴れした気持ちになれる」というイメージです。

 

瞑想に長年関わってきた私からすれば、これは近年一般的となった「マインドフルネス瞑想」の伝わり方に起因してしまっている部分が大きいと分析しています。

 

そして、この固定観念が多くの瞑想実践者を苦しめているとも感じます。

 

「スッキリした気持ちになれない。」

 

「モヤモヤした気持ちがまた気持ちをもっと落ち込ませる。」

 

こんな悪循環を生んでしまっているのが現状です。

 

改めて数十年、瞑想の研究に取り組んできた人間としてお伝えしたいと思います。

 

瞑想は「ただ気持ちよく、スッキリするためにあるもの」ではありません。

 

瞑想とは、「いま起きている感情をそのまま感じ、受け入れ、無意識の奥底にある真の自分(これを私はフォースと呼んでいます)と繋がるためのプロセス」なのです。

 

いま起きている感情をそのまま感じて受け入れていくわけですから、しっかりとした手順で呼吸を行い、瞑想に入っていくときであっても、「雑念」はどうあっても湧いてくるものです。「雑念はあって当たり前」なのです。

 

大切なのはその「雑念」を認識したとき、なのです。

 

その雑念を受け入れ、ただそのままひたすら流し続け、心の中で真の自分と繋がっていく感覚をずっと待ち続けるのです。その状態を作るために、じっくりと、静かに、深く呼吸をしながら自分の内側に入って行きます。

 

すると、結果、心の奥底にいる自分に触れたとき、真の自分はふっと「アイデア」や「つぶやき」を囁いてくれます。これが人間の叡智であり、この真の自分と繋がる作業が瞑想なのです。

 

ですから、「雑念が生まれてしまって落ち込む」ということを考える必要性もないのです。

 

ぜひじっくり、焦らず、ただただ感情を受け入れ、深く真の自分と繋がれる瞬間を望み瞑想と呼吸法を継続していってください。

 

すると、本当の瞑想の価値を理解できるようになると思います。

ぜひ実践してみてくださいね。

 

それでは、また。

【働き方改革より、無意識の改革】

2018年11月20日


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こんにちは、原久子です。

 

最近、いろいろな経営者の方とお会いする機会も増え「働き方改革」などの問題について話題に上がることが多くなりました。

 

企業経営者にとっては、従業員の幸せと会社の売り上げの両方を満たしていくことは命題ですが、必ず「残業」や「社員の生産性」の話が上がってくると思います。

 

せっかく関わった従業員に「ブラック企業」と言われたくない。思われなくない

 

そんな気持ちを抱えているのではないでしょうか。

 

これは「働く側」にも言えます。

 

例えば、働き方改革が浸透し、遂行され、働く時間が短くなり、家族と過ごす時間が増え、豊かになる。

 

しかし、必ず心のどこかで「これで自分は本当に良かったのだろうか」という疑問を抱えながら生活していくことになります。

 

そして、その不完全燃焼な気持ちが高まっていく。

 

でも、仕事を通して学ぶ機会を失うこともあるので、生の知見は得られず、それに見合うだけの報酬を得られる仕事にはなかなかつきづらい。

 

結局、現状に不平・不満を感じたまま生き続ける。

 

ということになります。

 

私は、瞑想・呼吸法の専門家として「働き方改革」は表面的な解決にしか繋がらない、と思っています。

 

それよりも、その人の根本の意思決定を左右している「無意識層」と呼ばれる深層心理の改革をする方が早いと思っています。

 

無意識層は、90%以上の人間の意思決定に影響を与えています。。。

 

あなたが無意識層で思っていることは、全て実現しているのです。

 

「無理だ」という無意識がただ現実化しているのです。

 

この状態では、心の底からありたい姿、達成したいことがあっても絶対に達成することはできないし、心の豊かさを放棄した生き方を、マイルドに、少しずつ絶望しながら続けていくことになります。

 

逆に言えば、その「意思決定」の根源となっている無意識層を変化させることができれば、それとは逆の事柄が起きていきます。

 

今を生き、将来も楽しみがあり、そのために今頑張るべきことが明確になる。

だからこそ、楽しい。仕事ももっと積極的に頑張ろう

 

このようになっていくのです。

 

人生100年を生きると言われている現代においては、働き方改革ではなく無意識の改革が必要だと思っています。

 

この無意識を変えていく方法こそ、瞑想であり呼吸法なのです。

 

もしあなたが、これからの残りの人生を豊かに生きて生きたい、と思われていたら、ぜひ働き方改革の前に無意識改革を行って見ることをお勧めします。

【これからは所得格差でなく、精神格差】

2018年11月12日
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こんにちは、原久子です。

 

今日は【これからは所得格差でなく、精神格差】である

 

というテーマをお伝えしたいと思います。

 

現代は資本主義社会と言われていて、「お金」というものが一つの社会的な判断基準となっています。多くの人が「年収いくら」ということをまずは求めますし、その比較によって

自分の立ち位置を判断しています。

 

もちろん資本主義なので、「二極化」が起きていくのも当然と言えます。

そしてその二極化の社会の中で、人は悩み、傷つき、行動しています。

 

これからも「お金」という便利なツールが何かにとって変わるということはないと思います(もちろん、形は変わるとは思いますが。)

 

しかし、所得格差=不幸せという時代ではない側面も、徐々に現れてきています。

 

私は「所得格差」ではなく「精神格差」が、あらゆる幸福を決めていく時代に入ったと思っています。

 

AIに仕事がとって変わる時代。今、何よる重要なことは、その人の心の中にある理想や希望をしっかりと認識し、創造的に楽しく生きることなのです。

 

過去の憎しみ、しがらみ、わだかまりにとらわれてしまっている限り、その人の心の中にある理想・希望などが出てきませんし、認識することができません。

 

そして、その叶えられない現実を嘆き、絶望し、我慢し、生きていく。

 

これこそ、所得格差以上に幸福を奪ってしまう原因だと思いませんか?

 

私はこれまで4000名以上の方に「精神格差」を解消する方法をお伝えし、それによって世界が変わっていく人たちを数多く見てきました。

 

私は、この精神格差の解消法こそ、「過去のわだかまりの清算」だと思っています。

 

この方法が、瞑想であり、呼吸法なのです。

 

呼吸法によって、あなたのわだかまりにアプローチする土台を作り、瞑想によって、その一つ一つを解消していく。すると、あなたの理想・希望の原石を純粋に感じ、信じることができるようになり、行動になっていきます。

 

このインパクトを与える方法は、これから豊かに生きたいと願う方々にとって、もはや必須のスキルだと思っています。

 

所得格差だけに視点をおかず、どうか精神格差とその解消法について知っていただき、今日からあなたの人生をより豊かな方向に持って行って欲しいと思います。


それでは、また。

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