【真我実現セミナー】さみしい人生から愛を感じる幸せな人生へと切り替わりました

【女性 48歳 地方公務員】

第3ステップ・対人関係調和の瞑想


色々なセミナーで母のことは10年近く扱ってきていたので、もう許せている。と思っていたのですが、

「じゃ本当に母とのことはこれで何もないか、完全におわったといえるか」

と自問すると、まだある。とわかりました。


母はしっかり者で優しく、自由にさせてくれていたので、止観のエピソードを思い出すのが困難でしたが、

どうしてなんだか母をこんなに嫌なんだろうーと感じていくと、ちょっとした小さなエピソードがうかび、

思いがけず、感情がわーっと出て来ました。


そのエピソードこそ、今、私が苦しんでいた「誰かに、幸せにしてもらいたい」という依存心に結び付いていました。
幼い頃、十分に愛してもらえず、依存が十分でなかった私は元夫幸せにしてもらおう。
そして息子に幸せにしてもろうとしてうまくいかず、問題をおこし、人生が困難になり、 「こうなったのはお母さんのせいだ!」とすべての責任を母に求めて母に人生を救ってもらおうと心の奥で復讐していたのです。
でも母も年をとり、私も母を助けたいと癒着、共依存のような形になり、 母のさみしさを私がのみこんで、苦しいという状態になっていたとわかりました。
母もまた亡くなった最初の夫や、次に結婚した私の父、次は私の弟と男性に幸せにしてもらおうとしては満たされない人生を生きてきました。
真我さんにいやしていただき、母も私も誰かに幸せにしてもらうのではない、 「自ら無条件に幸せを選択し、愛を自由に流れさせる人」が真我の本質でした。


そして、愛がなかったわけではないこと、だだ人生の苦しみの中でハートが閉じてしまい、 「愛を受け取ることができなかっただけ」と気付かせていただきました。


母の人生をみると、これ以上傷つきたくない!とハートを閉じてしまったことは理解できます。
その時、私たち家族もみんないっせいにハートを固くとじてしまったようです。
そして愛が自由に流れることができず、みんなが一緒にいてもさみしい、さみしい家族になってしまいました。
今回、それが真我さんのご指導できづかせていただき、ハートを開いて愛を受け取る人になる、 女性性を花ひらかせて、愛を与えて受け取りつづける人になれると感じています。
家族みんなが、それぞれのやり方で愛を与えていたのに誰も受け取れなかった。
私から受け取り、幸せになって、母や弟とたちのありのままを愛していけばいいんだと パワーをとりもどした気持ちです。
私が母に対して苦しかったのは心をひらいてくれないこと、 悲しみの中で助けを求めているのに、満たしてあげられないことでした。
愛を受け取ってもらえないつらさ。
なんとか、母の心をひらこう、助けよう・・・と必死でしたが、全く、逆だったのですね。
母からの愛をまず受け取り、ありのままの母を受け入れ、全てを感謝して娘の私がまずうけとる。
そのことできっと私から子供たちへの愛が流れ、どんどん愛が拡大していくのだと思います。
真我さんのお導きで「受け取る」という女性性の面が開いたことがうれしくてたまりません。


昨日、はっきりと、人生のスイッチが切り替わったのを感じました。
さみしい人生から愛を感じる幸せな人生へと切り替わったのです。
こんなミラクルが起こるのですね。